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【はぴねす安茂里】バランス運動

2018.12.22 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす安茂里の堀内です。

昨日の運動のテーマは『バランス』でした。狙いとして、体幹を鍛え、バランス力を養うというものです。

体幹トレーニングは、うつ伏せの状態になり、腕だけで体を支えたり、右手を左足を同時に上げる。またはその逆に左手、右足を同時に上げる。それに加え、お尻だけを上げて5秒ないし10秒その姿勢を保つというものです。

次に『つま先かかとリレー』。これはつま先だけで前進し、向こう側の緑色の線まで行ったら今度は後ろ向きのままつま先立ちで戻る。

そして最後に、『ロープ渡り』。

片方の手で、牛乳パックにの中に新聞を入れて重量を増した状態物を4つ合わせて固定した道具を持つ。もう片方の手は茶色の空のくずかご。

つまり、重い物と軽い物をそれぞれの手で持ちながらロープの上を歩くという設定です。

この3つのバリエーションで臨んだ結果はどうだったでしょうか?

最初の体幹トレは結構きつい!

大人の私でも同じ姿勢を保つのにはよりトレーニングが必要かな?と思うくらいもっと鍛錬しなければと感じます。

子どもたちは嬉々として参加していました。なかなか体が柔軟なのがいいんでしょうか(^_-)-☆

つま先とかかとのリレーは、いつもの運動のメニューと同じように2チームに分かれて順番を決め、競い合うものです。

前進する動きはさすがにみんな颯爽としていて、「軽いもんだぜ!」とばかりにスイスイ。

けど、帰路のバックの動きとなると少し勝手が違ってくるので、そこはちょっと慎重な足取り。

さあ。つま先の次はかかとだ。

かかとの方が地面に設置する面積が多いからか、安茂里キッズの足取りがいい感じでした。

みんなけっこうユーモラスに動いていました。

最後の2手に荷物を持ってのロープ渡りは?

この際のルールは重い物と軽い物の配置は左右どちらもOK。

持つのではなく、掌の上に荷物を載せるのが基本スタンス。

高学年の子達は比較的スイスイとした身のこなし。

でも低学年の子たちは、やはり重さを調節しづらいためか、どこか自然と腕が縮んでしまい、最後は持つような格好になっちゃうんですね。

中には掌に載せてるような格好をして、実際はちゃっかり持っちゃってるという人もいましたね(*ノωノ)

これはある意味、一つの世渡り上手(>_<)

いやいやそんなんじゃいけませんね。しっかりやりましょう(*^-^*)

この3つの動きにより、彼らが今身に付けていくべき筋力の課題も見つかりましたし、最後まで諦めないでチャレンジする彼らの素晴らしい面も垣間見ることができています。

日々、どの運動も安茂里の子達はいつも一生懸命ですが、昨日はそれをより実感できる好条件がそろっていてとても中身の濃い内容でした。

また安茂里の子達の良さは、毎日の自由時間の中で、日々重ねている運動の内容を応用して上手に生かしていることですね。

例えば、跳び箱やボール運動。

内容の本題に入りやすい楽しさもありますが、それ以上に彼らの向上心をくすぐる好条件が揃っているのも事実です。

運動によっていろいろな知恵を身に付けては、明るく過ごしているのも確かな事です。