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【はぴねす東和田】ライ麦踏み体験

2021.12.13 | Category:

いつも閲覧いただきありがとうございます。はぴねす東和田の南場です。

 

今回は12/12に行った活動についてです。

 

先月11/13に麦撒き体験を行ってきましたが、その麦が芽を出してきたとの事で、より丈夫に大きく育つように今回は麦踏みを行ってきました。

 

「体重をかけることを意識するよりも踏み残しが無いようにして下さい」というアドバイスを頂き子ども達も丁寧に土の上を歩いていました。

 

麦踏みを行った後はヒンメリ作りを行いました。

 

ヒンメリとは乾燥した麦藁を糸でつないで作る北欧の国・フィンランド伝統の飾りで、別名「光のモビール」とも呼ばれています。
(モビール:プラスチック、金属板、薄い木の板のような軽い素材を、糸や棒で吊るし、特定の位置でバランスを取って安定するようにしたもの)

 

手順自体は簡単なものですが、やり始めると意外と手こずったりして子ども達も職員も真剣にヒンメリ作りに取り組みました。

 

クリスマスの飾りつけとしても使えるそうです。

 

ヒンメリ作りの後は別班と入れ替わり長沼の被災地見学ツアーに行って来ました。

 

長沼で被災したお宅の一部は更地にして別の地域に転居したりと空地もあちらこちらに見られました。

また、2m程基礎を上げ再建するお宅もありました。

長沼地域の本当の意味での復興にはまだまだ時間がかかるんだなと改めて感じさせられました。

 

被災地見学から戻ると汁物やリンゴなどの準備がされていてお昼ご飯になりました。

 

汁物には鯖缶、人参、白菜、大根、里芋、なめこ、エノキなど沢山の具材が入っていました。
美味しかったので5杯くらいお替りをしてお腹を満たす子もいました。

 

来年にはライ麦の収穫体験もあるかもしれないので、その時はまた参加出来ればと思います。