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運動療育 ~しっぽとりゲーム~

2017.11.08 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます!

はぴねす東和田の栗原です。

 

本日も、はぴねすで行っている活動内容をご紹介させていただきます。

 

昨日は運動療育として鬼ごっこの派生であるしっぽ取りゲームを行いました!

最初は先生が紙で作ったしっぽを体に付け、子供たちがそのしっぽを取るために一生懸命追いかけまわしていまして、先生二人もしっぽを取られまいと大人げなく本気で逃げまわっていました(笑)

 

しかしさすがは子供の体力、大人がどんどん遅くなるのに対し子供たちは速度を変えず追いかけ、やがてしっぽがどんどん取られていきました!

 

「僕〇本取ったーー!」と、取ったしっぽを高々に掲げしっぽの本数を競い合っていました。

次の時はもっと取られないように頑張ります!!

 

しっぽとりゲームは、有酸素運動の一つです。

 

一般的には、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」はすべて有酸素運動とみなすことができると言われています。

例えば長距離走は有酸素運動ですが、短距離走は無酸素運動と言われています。

 

【有酸素運動の例】

ウォーキング、ジョギング、エアロビクス等

 

有酸素運動はできれば屋外で行うことが理想です。

その理由は、外を走ればでこぼこがあったり、人とすれ違ったりと様々なことに注意を向けなければならないからです。

その注意こそが五感と脳を刺激し、脳全体が活性化することが立証されているからです。

屋内でやり続ける場合は、職員自身が環境となり子どもたちの五感と脳を刺激するようアプローチをしています。

 

心拍数を高める有酸素運動を通して脳を細胞レベルで良い状態にすることが可能です。

 

運動をすると脳が良い状態になります。

①心拍数が高まり、血液が増して酸素、ブドウ糖、ケトン体などの脳の活動に必要なエネルギー源がたくさん送られて脳が目覚め、注意力が高まる

②脳由来神経栄養因子、神経成長因子などのたんぱく質群が生成されて脳細胞が強化され、新しい細胞も生まれて認知や記憶など脳機能が高まる

③セロトニンやドーパミンなど神経伝達物質が生成されて脳内化学物質のバランスがとれ、気分が落ち着く

 

上記のような効果があるといわれています!

沢山の運動や活動を通じてお子さまの脳の発達を促していきます。