MENU TEL TEL TEL

Blog記事一覧 > > 長野市 放課後等デイサービス ~サーキットトレーニング~

長野市 放課後等デイサービス ~サーキットトレーニング~

2017.12.04 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます!

はぴねす東和田の新井です。

 

12月に入り、朝外に出ると車や草木が凍っているなど、

冬らしい景色が見られるようになってきました。

 

先日山内先生の講演会が開かれ、私も仕事の一環として講演を聞かせていただいていましたが、

その講演で山内先生は、人間の集中力は15分が限界であると述べていました。

実際にプロのサッカーチームの練習方法を具体例に挙げられていて、

15分パスの練習をしたら5分水飲み休憩、その代わり15分は一切休憩取らずに練習する。

5分休憩後今度はヘディングを15分練習する。

といった練習をプロは行っているそうです。

 

また、山内先生は、子供にいろんな経験をさせることが大事だとも言われていました。

一つの運動、習い事に決めつけず、様々な体験や運動をすることが

その後の成長に大きく関わるとお話がありました。

 

それらを踏まえた運動をはぴねすでは行っています。その名は

【サーキットトレーニング】です!

 

サーキットトレーニングは、本来は無酸素運動と有酸素運動を組み合わせた運動の事です。

はぴねすでは、跳び箱、ボルダリング、平均台、鉄棒などの複数の

種類の運動を繰り返し行う運動の事をそう呼んでいます。

 

始めは上記の運動をコースのように設置し、順番に種目を回っていきますが、

子供たちは5分もすると疲れと飽きから休憩に入りますが、そこで職員から

「じゃあ〇〇さん、コースをアレンジしてみて」とお願いすると、

喜んで種目を新しくして、他の子も気持ち新たに運動に臨め、

また休憩に入ったら次の子にアレンジをお願いするのを繰り返します。

 

このようにすることで、サーキットトレーニングは、様々な運動を通して

色んな体験ができ、集中力を切らすことなく効果的な運動することができます。

運動することは体を鍛えるだけではなく、脳を鍛えることにもつながります。

 

今後も子供たちの成長に支援できるように効果的な療育を提供できるよう

職員一同学び続けていきたいと思います。