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長野市 放課後等デイサービス ~跳び箱~

2017.12.09 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます!

はぴねす東和田の新井です。

 

今日は一日太陽が顔を出さなかったため、とても寒い一日となりました。

皆さんはもうインフルエンザの予防接種はお済でしょうか?

特に私たちのようないろんな人が出入りする事業所では、

普通よりもより予防には注意しなければなりません。

子どもたちがはぴねすに着いたらまずは、手洗いうがいをするように声かけを行っていきます。

 

先日は【微細運動】について創作活動をご紹介しましたが、

本日は【粗大運動】な中のはぴねすの運動の代表格である「跳び箱」についてご紹介させていただきます。

 

先日記載したように粗大運動とは、簡単にいうと全身を使った運動のことをいいます。

はぴねすの中には小学校と同様の跳び箱が6段までと、ロイター板(踏み切り板)が用意されています。

この跳び箱ははぴねすの子どもたちに大変人気があり、

本当に好きな子は大人の力を借りずに自分で準備をして、体力の続く限り跳び続けるほどです。

 

器械運動である跳び箱運動は、できる、できないがはっきりした運動です。

跳び箱を飛ぶ恐怖心があるために跳び箱の前で止まってしまったり、

飛び越えることが出来ず跳び箱の上にまたがったままの子が多く見られます。

しかし逆に言えば、より困難な条件のもとで出来るようになったときの克服感や達成感を味わえるとも言えます。

 

低学年の子は、この6段の跳び箱を上手に跳ぶことを目指し、高学年の子はこの高さでは物足りないため、これまたはぴねすで人気

のあるクッション性の平均台を縦向きにして、跳び箱で言えば8~10段ほどの高さにして、平均台を倒さずに上手に飛ぶことを目標

に跳び箱に日々挑戦しています。

さらに飛べる子は、縦向きの平均台の下に横向きの平均台を入れ、跳び箱でいう12段ほどにして飛ぶ子もいます。

 

跳び箱一つにしても、子供一人ひとりの目標が別々なため、それぞれが自分の目標に向かって挑戦し、その目標を達成した時の

達成感が、子供たちをより高い目標へと動かします。

跳び箱に限らず、みんなの様々な目標が達成できるよう、これからも支援に当たっていきます。