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長野市 放課後等デイサービス ~風船バレー~

2018.01.17 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます!

はぴねす東和田の新井です。

 

昨日は3月並みの暖かさになりましたが、今日はあいにくの雨です。

気温の急激な変化は体調を崩しやすくなりますのでご注意下さい。

 

久しぶりの雨となり、ジメジメとして気持ちも落ちやすく、こんな日は運動や勉強等色んな事に集中しにくい日であります。

そんな日は無理やりに運動するのではなく、あくまでも本人が「楽しい」「やりたい」と思えるような運動で気持ちよく発散することが大切です。

 

そこで今日行った運動は「風船バレー」です。

その名の通り球技のバレーボールを、ボールの代わりに風船で行う運動です。

バレーボールは決して一人ではできない運動で、仲間と協力してボールを落とさないようにパスをして繋ぐことで、

協調性の大切さを学び、サーブやレシーブ、アタック等の難しい動きを成功させることで達成感を感じることも出来ます。

 

風船バレー行う上で最も必要となることは、やはり床に風船を落とさない事です。

なのでいきなりバレーを行うのではなく、まずは一人一個風船を持ち、落とさずに何回風船を叩けるかを競ってみました。

低学年の子は必死に両手を使って落とさなように頑張る中、高学年の子はなんと足だけで落とさずに風船を操る子もいました。

こうして風船を落とさない技術を身につけ、次は風船を使った競争で、

風船を落とさないように叩きながら反対側の壁まで移動し戻って来る、

これを誰が早く出来るかを競ってみましたが、これが意外に難しく、早く行こうとして風船を強く叩いてしまうと、

風船が高く浮いてタイムロスになってしまったりと、中々難しい競争でした。

 

そして最後に風船バレーを行いましたが、最初は風船を一個で本当のバレーのようにしていたのですが、

「物足りない!」という声がで出来たので、風船を5~6個に増やし、相手陣地にどれだけ多く打ち返すことが出来るかという形になりました。

子供たちは無我夢中で風船を叩き、その運動量にも満足の様子でした。