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長野市放課後等デイサービス~雑巾がけレース~

2018.02.15 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます。

はぴねす東和田の新井です。

 

はぴねすでは先々週には跳び箱などの飛ぶ運動、先週には鬼ごっこなどの走る運動を主体に行ってきました。

そして今週は腕の力を使う運動を多く取り入れています。

 

今日行った運動は、【雑巾がけレース】です。

学校のような床であれば本物の雑巾を使ってレースをしたいところですが、

はぴねすでは床がカーペットなので、雑巾の代わりに段ボールを使って競争しました。

私も雑巾がけに懐かしさを覚えつつ子どもと競争してみましたが、

こちらの体が大きくなって昔のように行かないことに加え、

子どもたちは学校で雑巾がけをして慣れているため、本気で勝負しても負けてしまいました。悔しい~! 

 

雑巾がけレースは真っすぐだけではなく、途中に障害物を置いたり、ジグザグにコースを作ったりして色々条件を変えて実践してみました。

その条件はまず大人が見本となって変えてみますが、途中からは子供の考える力をつけるためにみんなで考えてみました。

そうすると、子どもたちは大人には考えつかないような面白い十人十色なコースを作ってくれ、みんなで盛り上がって雑巾がけレースを行えました。

 

雑巾がけを行うと体重を支えながら動くことで腕の力はもちろん、姿勢を保つための体幹、低い姿勢で進む脚力なども鍛えることが出来る運動です。

こういった何気ない運動に様々な意味や効果があることが大事になります。

子供たちにとっては楽しく運動したり遊んだりしていることが、運動不足や発達しきってない部位を解消するトレーニングであり、

時には手を取り合って運動することから社会にでるための協調性であったりと、

日常や将来に欠かせない能力を養うことが出来るのが、私たち療育者の究極の目標だと考えます。