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長野市放課後等デイサービス~ドリブルリレー~

2018.02.21 | Category:

いつもご覧いただきありがとうございます。

はぴねす東和田の新井です。

 

みなさんはドリブルと聞いて何のスポーツを思い浮かべますか?

サッカー、バスケットボール、またはハンドボールもありますね。はぴねすの子供たちに「ドリブルと言えばなーんだ?」と聞いてみたところ、ほとんどが「サッカーだ!」という反応でした。しかし今日行うドリブルリレーはバスケットのドリブルで行いました。サッカーが好きな子は「え~!サッカーやろうよ~!」と最初は不満気味でしたが、運動を続けていくにつれて楽しく実施できました。

バスケットのドリブルは私たち大人は何気なく行えていますが、子供たちにとっては、ボールを床に投げ、跳ね返ってきたボールに合わせて手を動かし、また ボールを投げる。体を大きく動かす粗大運動の中でも難しい部類になります。なのでドリブルリレーを行う前にその場でのドリブル練習をしました。見ているとやはりバスケットのドリブルは子供たちにとって難しいようで、ドリブルを繰り返し行う事が出来ていませんでしたが、練習を進めるにつれてだんだん上手になっていました。

ドリブルリレーは、始めはまっすぐ一直線にドリブルしリレーをしました。練習の時のように止まってではなく、歩き、走りながらのドリブルは時に豪快にボールが転がったりしていましたが、それがまたみんなの笑いに繋がっていました。次は右手左手と交互にドリブルしたり、障害物を置いてジグザグにドリブルしたりしました。子供たちの成長速度が素晴らしく、後半にはすっかりとスピードに乗ったドリブルが出来ていました。

バスケットを一通り実施したら、最後はサッカーのドリブルリレーをしました。今日はサッカーが好きな子が多く集まっていたので、こちらも大いに盛り上がりました。ここで良かったなと思ったのが、サッカーが得意な子達が、小さい子に対してお手本を見せてくれて、「見てて、こうやって蹴るんだよ」とやさしく教えている場面が見れてとてもうれしく思いました。

ただ運動を楽しむだけではなく、こういった他人との関わり方が、子供たちの社会性を高めていくので、これからも関わり方を大切にして運動療育に励んでいきます!