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【はぴねす東和田】どんじゃんけん

2018.07.05 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

今日の運動療育はどんじゃんけんにチャレンジしました。

一列に並び、向かいあった相手とじゃんけん。勝ったら次の人とまた勝負。負けたら次の人と交代。

この繰り返しですが、なかなかスリルがあってすごくいい運動量になります。だからみんな必死です。

じゃんけんに強い人、弱い人、いろんなお友達がいて、1回じゃんけんに勝つと何人でも負かすことが出来て、中には4人抜きした人もいました。

負けたら次の人と交代になるため、また次の順番が来るまでは列のいちばん最後に並ぶため全力で走らなければなりません。

これは考えようによってはじゃんけんに勝った人以上に良い運動になるのかも?

また、じゃんけんには強いけれど勝ったままそこに立ち止まったままの人もいて、その間に相手チームが先に進んで優勢!なんて展開もあったりして(゜レ゜)。

中には後出しする"くせもの“もいたり。うーん!こまった。

スタッフも交じって2チーム対抗戦を3回戦行いましたが、結果、同一チームの3勝0敗でした。

何はともあれ、考えてみればじゃんけんっていいですよね。

よく分かんないけどいいコミュニケーションっていうのかな。人と人とのふれあいになっていること必至です。

 

でもじゃんけんって、いつ頃から日本人に習慣化されたんでしょうかね?

それは、江戸時代の終わりごろ、九州が発祥ということです。

これは意外でしたね。もっと古くから日常的に楽しまれていたものかと思ってました。

形態は今のスタイルと同じグー、チョキ、パー。チョキは紙を切るからパーに勝つ。パーはグーの石を包めるから勝ち。

ちょっと待てよ。石は紙を破ることが出来るからホントはグーがパーに勝つのでは?

いやいやとんでもありません。

昔の紙は今の合成紙と違って和紙だったため、けっこう丈夫だったんですよ!

だからパーが勝ち。じゃんけんは世界各国でも同じ歴史があって、ルールはほぼ日本と同じです。

ちなみに中国では、パーはパーでも紙ではなく布。それぞれの文化によって若干内容やスタイルは違います。

日本でも地域によって言い方が違い、関東等、東日本圏域は大概「じゃんけんポイ」、関西は「じゃいけんほい!」と言ったりします。

 

今日のメンバーがそこまで考えたかは別として、子どもたちにとってじゃんけんはやっぱり身近な友だち。

昔の子どもたちも着物姿で古い神社の境内で笑いながら、今のみんなと同じようにじゃんけんを思いっきり楽しんだのでしょう。

どんじゃんけんもやったんでしょうかねえ。

 

じゃんけんってほんとやめられないですよ!

日本人に生まれて良かったです。