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【はぴねす東和田】 跳び箱

2018.07.14 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

運動療育は毎日子どもたちの元気な歓声が沸き起こる、不思議な時間です。

今日も元気いっぱい!エネルギーフル稼働!

昨日の飛び込みに続いて、本日は跳び箱を用意して大チャレンジ。

跳び箱をオーソドックスに飛ぶのではなく、ソフトなゴムマットを平均棒に見立てて、

1段、2段、3段と飛ぶ高さを上げていくシステム。

 

元来、跳び箱って子供たちは大好き。約20分の運動療育の時間があっという間に過ぎ去っていくのは

不思議な光景ですね。

 

同じ跳び箱なのに、飛ぶ人によって違った空間を演出したりします。

身のこなしが軽やかな人。いや、決して機敏ではないけれど、

しっかりと確実に飛ぼうと試みる人。

中にはダイビングして一回転。なんてのもある。

おいおい。危ない危ない。頭から行くととても危険。

だから、ルールでは1回転はなし。必ず足から着地しようとしました。

 

夢中になっての跳び箱ももちろんいいんだけど、まずは安全第一。

今日参加した子供たちはほとんどが男の子。もちろん女の子もいますよ。

でもね。

やっぱかっこよく飛ぼう!と意気込んじゃうのはどっちかというと男子。

一回転したくなる子が多いです。これはある意味、男の性(さが)ってやつですかね。へへへ。

いつも声掛けしてること。

それはさっきも言いました通り、安全第一がまず優先。きちんと確実に飛んで、基本通りに体力をつけてほしい。

それはジャンプ力、蹴り上げる力、着地のバランス。

基本と安全を最優先に!

それが私たちスタッフがいつも願っていることです。