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【はぴねす東和田】飯綱小天狗

2018.08.06 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

今日はピクニック。うれしいな‼

夏のピクニックは何といっても体を動かすこと!

それには?というわけで今日はまず、飯綱東高原にある霊仙寺湖のほとりにある芝生公園に寄って、それぞれ持ち寄ったお昼を食べ、

その後に大座法師池の横にあるアスレチックコースにチャレンジしました。

 

実はこのコース、もう何度も挑んでいるおなじみの場所ではあるんですけど。

でも何回来ても子どもたちにとっては、アスレチックというのは不思議な冒険の場所なんですよ。

前回は来なかったけど、今回久しぶりに来たというお友達もいて、メンバーもいくらか変動があるせいでしょうか?

共通して言えることは、何回来てもいつもハラハラドキドキの緊張感は常にあるってことですかね。

そのくらいスリル満点の全31工程からなる飯綱高原を代表する不思議コースであります。

 

東和田キッズにとってお気に入りのコースはやはり最後の難関である『大座の渡し』ですね。

これは、31のコースの中で最後に通過する、文字通り最大の難関なんです。なぜならば、もしバランスを崩して落ちたらそのまんま池にドボーンと落っこちちゃう。

こりゃまいったですよ。コマッタナ!

 

あともう一つ、なかなか厳しいチャレンジコースがありました。

19番目にチャレンジするコーナーで、その名は『九頭竜の棲家』。

遠くから見た時から、「うわー!なんだこりゃー」と叫びたくなるようなスペシャルな角度と高さ。そして直角に曲がっているところを登ったり下ったりする至難の業!

うーん(+o+)!!出来るかな?

実際チャレンジしてみると、やはり手ごわい!!

まずロープを登る高さが半端ではなく、綱を掴む力、すなわち腕力が要求される。

案の定1年生や2年生はリタイア組が出現。

やっぱ無理もないかなあ。

でも5~6年生はなれたもの。すいすいとロープを登りきる。さすが!!

 

てなわけで、難しいと思う奴はとりあえず今日はやめとく。そしてチャレンジするものにはとことん挑むという東和田スタイルを貫いてゴー!

でも無理にチャレンジして怪我をしたらひとたまりもありませんので、そこは慎重に動く。

他にもいろいろ興味深い内容のチャレンジコーナーがあったわけですが、どうにか無事に探索コースを終えることが出来ました。

 

丁度大座の渡しを通り過ぎたころから、突然の雨。久々の夕立です。

何か雨を見るのが懐かしい。清めの雨かな?(なんちゃって)

太陽が当たりながらの雨しぶきを浴びながら東和田へ帰路を急いだ一行でした。