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【はぴねす東和田】跳び箱けんけん

2018.09.05 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

運動療育の中で跳び箱が人気があり、子どもたちが喜ぶプログラムであることを昨日の記録の中で紹介させていただきました。

その跳び箱に昨日も挑戦しました。

内容的には、子どもたちが大好きな跳び箱に加え、けんけんの動きを入れるというもの。

跳び箱に使う道具は、昨日も紹介させていただきました、東和田キッズが愛する青と黄色のゴムマット。

もうすっかりおなじみのグッズとなりました。

そして白いマットを下に敷いて足場を安定させる。これで準備万端です。

いつものようにまずゴムマットを1個横向きにする。

飛び越えた後は、突き当りの壁にタッチしてからゴール地点までけんけん、つまり片足走で帰る。

という内容で行いました。

いつもの跳び箱に加えてけんけんの動作が加わるので、疲れは確かに増していきますが、その分脚力は当然つきます。

まず、見本(になったかどうか?)として私がやってみます。他のお友達とぶつからないよう場所、つまり走行コースを確認しながらみんなに理解してもらいました。

それから今度はいよいよ1人ずつ開始‼。

順番を決めるや否や、やる気のある人からどんどんスタート順が決まっていきます。

よーし!スタート!!

いや、予想通りといいますか、やはり上級生はうまいです\(^_^)/。

何が?と聞かれると即座に答えるのは、跳び箱の飛び方ですね。

軽く足腰だけで跳ぶんですよね(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー

どうしてもカッコよく飛ぼうと思うあまり、頭から突っ込んで飛ぼうと意識してしまいますが、そこは慣れたもので、ヒョイッと軽く飛びぬけちゃうんですよ。

確かに中にはポーズを決めてやろうとして、わざと頭から突っ込む形のいわゆるハイジャンプ的なスタイルでチャレンジした人もいました。

でも回数を重ねると慣れて来るせいでしょうか、段々と少ない動きと無駄のなさで軽く飛び越えられるんですよね!

そこが子どもたちの柔軟さと凄さ!。

最初の1段は何とかみんなクリア‼

今度は2段目に挑戦。

こうなると学年によって多少勝手が違ってくるのか、いろいろな個性がこだまするようになる。

参加した中には1年生もいます。けんけんが苦手で最後は走るのもありだったり、うまく飛び越えられなくて跳び箱の牙城を崩しては"破壊”するゴジラスタイルの子もいます。

それはそれでよし!

大切なのは楽しさだ!

いわゆるスポーツの基本。参加することに意義がある。

でも大切なのはケガをしないことですから、危険な跳び方を見たら先生方もそこは必ず指摘をしますね。

あと気を付けたいのが、他の子どもたちの進入を防ぐこと。

運動療育といっても決して強制参加ではないので、中には別の遊びに夢中になっている子もいます。

そんな子達への配慮も忘れずに運動は続けられていきます。

時々先生方も交じってハッスルして快走!ならぬ快跳び⁇

でもみんなで楽しんでやれば充実感はひとしおです。

最後に時間を測って挑戦!

最高記録は、なんとスタートからゴールまで5秒台、いや4秒台‼

そんなふうに楽しく出来ることをいつも考えている私たちです。

今日はいったい何をするんでしょうか?

次回がはや楽しみです\(^_^)/。