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【はぴねす東和田】だるまさんがころんだ

2018.09.11 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

先週の水曜にお試しでやってみて、みんなの好評を得た『だるまさんがころんだ』。

今日の運動療育でもやってみました。

この間とメンバーもがらりと変わるため、どんな様子になるか?

と興味津々でありましたが。

結果としてはまあ子どもたちには楽しんでもらえたかというのが感想です。

『だるまさんがころんだ』のルールと概要については今日は省略させていただきます。

なぜならば、皆さんのほとんどがおそらくご存知でしょうし、ここのルールを決めて実施したことについても先週お伝えしました。

今日の特筆事といえば、「はじめの一歩!」というルールを新たに採用したことでしょうか。

この「はじめの一歩」も全般のルール同様にそれぞれ地域性によって異なり、各自で声を掛けて「はじめのいーっぽ!」と思いっきり前進するのもありですし、鬼が「はじめの…」と声を出すゲーム方式も存在します。

今日はその辺については、いろいろなやり方がありと決め、ランダムに行いました。

ところが両方のルールを取り入れた際に思わぬところで子どもたちの意見が分かれ、「ありならやるけど、ないならぼくやーらない”!」と言う子も出ました。

大勢の子たちに参加して欲しいので、それならとありのルールに統一しましたが、いざ始めるとなかなか個性豊かでいろんな"一歩"が出てきてしまいました。

どんなふうかといいますと、一歩の距離があまりにも前に出すぎていたり、かと思えば遠慮がちにちっちゃく前進する子もいるのですね。

でも全体的には、思いっきり前に出る子が多いのはやはり東和田カラーなんでしょうか\(^_^)/。

積極性に免じて、しかも大勢が参加できたことで昨日はこれでよし!としました。

しいて反省点を挙げると、私たちスタッフが最初から最後までの流れをモデリングをしてみる必要があったかなと思います。

しかし、その反省点を生かして次を見据えるのがわれら東和田の心意気です!。

今度はこうやってみよう!

そして今度はこんなことを試して工夫してみよう!

それもこれもみんな子どもたちの笑顔とやるきと「楽しかった!」の一言のため。

いろんな意味で勉強になったなあ。

それが昨日の感想でした。

それにしても合間にちょこっと参加してくれた新しいお友達にも感謝です。ホントにありがとう\(^_^)/。

東和田スタッフも日々努力と研究の継続です。