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【はぴねす東和田】さらしなの里 ペンダント作り

2018.09.15 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の新井です。

今日の課外活動は少し遠出をして、千曲市の【さらしなの里・古代体験パーク】に行ってきました!

こちらの施設は、縄文時代や弥生時代を再現した住居があったり、

その時代の文化を学んだり、色んな体験が出来る施設になっております。

今回はメインイベントとして、【ペンダント作り】を体験しに行ってきました!

古代体験パークに着くと、予約をしていたので、係の人がお出迎えしてくれました。

係の人の案内で体験場にみんなで向かうと、学校の理科室と美術室を足して2で割ったようなお部屋に着きました。

その部屋で、まずは係の人からペンダントの作り方を学びました。

座って静かに先生のお話しを聞くのが、お世辞にも上手とは言えない東和田っ子ですが、

今日の東和田っ子は一味違います! カッコいい、綺麗なペンダントを作るために、

係の人のお話しをお行儀よく聞くことが出来ました。日に日に成長するみんなを見てうれしい限りです(*´▽`*)

お話しを聞き終わり、いざ作業はじめ! ペンダントの元になる柔らかい石を3種類の紙やすりで削っていきます。

(1)と書かれた一番荒い紙やすり、(2)と書かれた(1)の次に荒い紙やすり、(3)と書かれたきめ細かい紙やすりで、

(1)で形を整え、(2)で傷を削って綺麗し、(3)でキラキラに磨き仕上げるという工程でした。

1番大変だったのが、最初の形を作る作業で、始めは石鹸のように四角い石を、お手本のように、丸く細くするために

ゴシゴシ、ゴシゴシと根気よく削ります。大人でも大変そうなこの作業も、みんな頑張って最後までやり遂げていました。

途中「腕いたーい」「疲れたー」という声もありましたが、誰一人諦めず、みんなの忍耐力の向上を感じました。

形を整え、綺麗に磨いたら、次は軽く水洗いを済ませ、塗装に入ります。

塗る色は、緑、青、赤、黄色の染料があり、好きな色を選べます。

私個人的には赤色が好みだったのですが、東和田っ子のほとんどが青色か緑色を選んでいました。

みんなは先生と違っておとなしい色が好きなのかな(*´з`)

好きな色を選んだら、染料が服につくついけないので、塗るのは係の人がやってくれました。

色が付いたら、最後にこれまた好きな色の紐を選んで石に通し、紐の端っこを結んでペンダントの完成です!!

みんな苦労して自分で作った、自分だけのオリジナルペンダントに大喜び!

その後は館内の資料館を見学したり、昔の楽器で楽しく演奏したり、また、クルミ割りの体験をしたりして、

昔の人の生活をしっかりと学ぶことが出来ました。

最後はしっかりと整列して、係の人に「ありがとうございました!!」を言って帰ってきました。

いやー、私の見た感じではありますが、みんなの満足度は100%に感じましたね。

是非また行ってみんなとペンダント作りを頑張ってみたいと思いました!