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【はぴねす東和田】そば打ち体験

2018.09.26 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

24日の課外活動は、はぴねす東和田の中でそば打ちを行いました。

秋といえばそば。そばといえば新そばの季節。

そこでその日は新そばを!と思っていましたが、そこは材料の関係で必ずしも今年刈り取った実でそばを打つというわけにはいかなかったのですが、それでも子どもたちにはよい貴重な体験をしてもらえたのでは?

と感じることが出来ました。

そばを打つ道具は、一通り持っているスタッフがいます。その日も道具が活躍しました。

さらにそば粉と小麦粉、そしてもう一つ、そばがくっつかないように微調整の役目を果たす打ち粉という粉を用意します。

打ち粉はそば粉の1種ですが、そばをこねていく段階で味がしみこむように使うのは普通のそば粉。

打ち粉はそば粉よりもさらさらしていて、これは主に包丁で切ったり、めん棒で伸ばしたそばをたたむときに使います。

そんなふうに準備が整ったところでまずスタッフが1工程を実演しました。

その間は子どもたちはひたすら見学。

見学といっても、子どもたちにしてはあまりに珍しい道具だったり、見たこともない様子なのでじっと見とれていたというのが実感だったようです。

そば打ち作業の一通りの流れについてはここではあえて詳細を加えませんが、子どもたちが最も興味を示したのが、水と上手に混ぜ合わさったそば粉をこねる作業でした。

そこで。

一通りの作業を終えた後、彼らに実際にこねる体験をしてもらいました。

時間を決めて約2分間ずつこねるようにしてみたのですが、参加した子たちの中に戸隠へそば打ち体験に行った子がいました。

そのため、その子にはこねる作業ではなく、めん棒を使った伸ばす作業、いわゆる『のし』といわれる工程に加わってもらいました。

こねる場面に戻ります。

十分そば粉に水がしみとおった状態でこねる作業に移れたため、こしのしっかりとした粘土にも似た丸い形になったそば生地をゴッシ、ゴッシとこねていくんです。

この時の様子は、やはりその子によって出来栄えには差が出ますね。

低学年の子にとっては結構力いっぱいにこねてもこねた面積が意外に狭かったり、「よーし」と気合を入れたつもりでもなかなかうまくこねられてなかったりという状況がありました。

でもそんな悪戦苦闘の状況にあっても東和田キッズは元気モリモリ!

先ほどのそば打ちを以前体験した子は、けっこうスイスイとうまくこねていって、めん棒のさばきもうまかったです。

他にもめん棒でのばしたいと志願した子がいましたが、こちらはちょっと苦戦でしたかね。

でもこの体験こそがいいんです。明日に繋がるからね\(^_^)/。

最後は待ちに待った食べる時間!

味は?

というと、正直ちょっと硬めでしたかね。((+_+))

ま、これはちょっとゆでる時の時間もあったかと。

けれど、スタッフの提案で子どもたちがこねたそばはお家へのお土産に早変わり。

後日「美味しかったです」といって頂けたときはホット一息付けた瞬間でしたね。

また、やりたいと意見が一致しました”‼。