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【はぴねす東和田】手押し相撲+ボール・ランニング

2018.10.10 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

昨日の運動療育のタイトルは『手押し相撲・ボール・ランニング』。

ずいぶんと長くて複雑な題名ですが、内容としてはなかなか興味深く、結果として楽しく盛り上がった形で終わりました。

 

ルールと概要ですが、あらかじめ描いておいた約1.5メートルほどの円の中で手だけを使って相撲を取ります。

普通の相撲よりは小さいエリアで勝負するのですが、ルールとして、一般的な相撲にあるような引き技もありとしました。

手だけの動きですから、体全体を使うオーソドックスな相撲のような体力差はダイレクトには出ません。

そのため、本当は学年等や子どもと大人関係なくアトランダムに組んでも良いのですが、一応は出来るだけ近い学年同士で最初はやりました。

押しあり、引きありの好勝負で決着!

で終わりじゃないんですよね(;´д`)

 

つい先日に尻相撲を行った時と同じで、この日も決着がついた後の運動がハイライトでした\(^_^)/。

勝った人は、大きく四角形に書かれた白線上を全速力で駆け抜ける!四角形の上を走ったら、窓側の壁を目指して走る!走る!

そして壁にたどり着いたらまたゴール目指して走る!走る!

 

負けた人は?

この日もバランスボールが登場。敗者には両足の間にボールを挟んでの両足跳びの試練が待っている。

ただ、敗者の走行コースは四角形の内側の丸い白線の上。それを通り過ぎたら、勝者と同じく壁までのコースが待っているというわけです。

勝っても負けても走るのが原則!

何だ!こんなこと考えたのは!まるで鬼だな!

ある意味東和田方式のスパルタ指導?

いや。愛のむちか?

大丈夫!!\(^_^)/。

全身運動をバランスよくできる、いい時間なんですけどね。

みんな走るのが大好き。

笑顔が絶えないいい雰囲気。

そのうちに相撲の方も高学年、低学年、先生方と入り乱れて次々と一番、また一番。

相撲で決着が付いたらば、勝者も敗者もゴール目指して進むだけですので、ゴールインすればいいんです。

けれどやっぱり東和田魂は健在で、いつの間にか走るゲームも「負けないぞ!」とばかりにファイトの塊。

「ああ、ボール持った人に負けちゃった」とか、「くそお!あと1メートルの差だった!」

最後までファイト溢れる東和田キッズと先生方に大拍手‼

この気迫は間違いなく、みんなの筋力になって積み上げられていきますよ\(^_^)/。