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【はぴねす東和田】信号どんじゃんけん

2018.10.11 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

全身運動、体幹を鍛えることをテーマとしている今月の運動療育。

跳ぶ、走る、瞬間的に動く。これも中身の濃い全身運動ですね。その中でも代表的で、日本人に親しまれているのはランニングでしょうか。走ることはとかく下半身の鍛錬と思われがちですが、実はこれ立派な全身運動なんです。

理由として、足腰を鍛えるだけでなく腕もしっかり振るし、背筋も伸ばすので肩の筋肉などもちゃんと使うんですよ。どのスポーツでも基本練習はやはりランニングから入りますよね?

はぴねす東和田も、そんな中で走ることが主体として多くなっています。

連日報告させて頂いていますが、走る動きは子どもたちが得意とする領域でもあります。

得意な事は、結論として楽しく参加できます。楽しいことは子どもたちが笑顔になり、場が明るくなるんですね。

そんな一連の動きを視野に入れ、昨日は『信号どんじゃんけん』をやりました。

『どんじゃんけん』自体は今までも何回も実施しており、東和田っ子にはおなじみですが、昨日の場合、ただ、走ることのみならず、普通に歩いたり、ケンケンをしたり、停止したり、という動きも取り入れてみました。

走る、歩く、止まる、ケンケンの区別は色で分けました。

スタッフ1名がレフリーになり、色を提示するのです。

青ならば普通に歩く。黄色はケンケン。

黒は停止。白は走る。

あらかじめ色のついたカードを用意しておき、それを活用しました。

子どもたちは2チームに分かれてよーいスタート!と同時に進むんです。そして相手と出会ったら

「最初はグー。じゃんけんぽん」と掛け声を合わせてじゃんけん戦。

しかし、動きがレフリーの色の提示によって変わる。走ったり、歩いたり。

さてじゃんけんだ”!いくぞおー!と気合が乗った瞬間に黒で停止?おい!どういうこったい?

なんてこともあるんです。

やってみると意外に楽しかったですよ。

ただ、歩く、走るだけでなく、色の変化にも注目していなければなりませんので、よく見る力も養うことが出来ますね。

そのように、体力と判断力を合わせて培うことが出来る。

結果は対抗戦により、同一チームの3勝1敗で終わりました。

走るのもうれしい子どもたちですが、じゃんけんする際のドン‼の迫力も見事な東和田キッズなのでした。

ただ、あまりにも元気出しすぎて相手を圧倒しすぎないよう気を付けようね\(^_^)/。