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【はぴねす東和田】学休日の子どもたち

2018.10.17 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

東和田の日々の活動の様子をご覧頂き、深く感謝申し上げます。

はぴねすに通う子どもたちの通所パターンは大まかに2つに分かれます。

日曜日は家庭で過ごし、月~金の通学日は大抵が放課後デイサービスとして、概ね午後3時から5時半までの時間をはぴねすで過ごします。

土曜日や祝祭日は学休日であるため、午前10時から午後4時半までの時間帯をはぴねすで過ごします。

後者の土曜、祝日のパターンの大概は課外活動として外出することが多く、はぴねす内で過ごすのは雨天であったり、調理実習だったりすることが多いですね。中には、工作活動等を計画してあらかじめ室内で行うことが分かっている場合があり、その時はスタッフがそれなりの準備をして子どもたちを迎えるのです。

 

昨日は長野市内の教職員の研修があったために休校となった所が多くあり、学休日と同じ日程で通所した子どもたちが6名いました。

かといって通常通りに授業を行った学校もあるため、放課後デイと学休児童が共存する珍しい1日となりました。

しかも昨日は長野県による実地指導もありました。

子ども達にとっては実地指導は特別関連性はありませんので、活動自体には何ら影響はなかったのですが、やはりはぴねすの中にお客様がいらっしゃったということで最初の内はちょっとだけ緊張感があったようです。

しかし、学休の児童は午前中に運動で、午後は課外活動で外出。

放課後デイの子たちは通常通りの時間割。

というふうに振り分けしたため、スムーズに日程を消化することが出来ました。

運動では、青と黄色のゴムマットを跳び箱にしての跳躍練習をしました。

ちょうどこれは高学年が集中したことから、日ごろの運動の成果を確認する機会となったというところでしょうか?この日は特別テーマを決めてはいません。

午後の課外活動では、長野市郊外にある市の施設、少年科学センターへ赴きました。施設を見学することにより、地域や外部の人たちとの交流の機会を持てた子どもたちです。

午後の放課後デイも全体としての運動の機会を特別設けませんでしたけれど、リラックスした中に彼らとしっかりと見つめあう時間を持てたのは幸いです。

いろいろな日程の中で調整をしなければならない状況も出てきますけれど、そんな中に、子どもたちを不安にさせたりパニックに陥らせないような配慮をしてカリキュラムを組むわれらスタッフの努力もあります。

すべては良い療育へと繋がっていくことを目指してです。

子どもたちの幸せのため。