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【はぴねす東和田】リズム覚え遊び(リトミック)

2018.11.07 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

昨日の運動療育では、『リズム覚え遊び』と題して行いました。

スタッフがタンバリンを叩き、その音を聞いてみんなで動きを取るというものです。

一拍打ちでは鳴っている間合わせて歩く。振るような音では走る。音が止まったら置いてあるフラフープの中に入る。入れなかった子は応援に回る。そうしていく中で1個ずつフラフープの数を減らしていき、最後に残った人がチャンピオンになる。

いわば、椅子取りゲームと同じルールです。

もちろん、フラフープの中には1人しか入れません。

この日は大勢の子どもたちが参加してくれました。

こういったゲーム性の濃い内容のものには今までも参加率は高かった傾向がありますが、タンバリンのリズムが入るとやはり聞き取りやすいし、楽しくリズムの中で運動に入っていける利点を生かし、大勢の子どもたちの笑顔が見れました。

ハイライトは音が止まった際のフラフープの取り合い‼

白熱そのものでしたね。いわば陣地争いの死闘⁉(ちょっと大げさかな)

2人が「俺がさきだ!」「いや!僕の方が早いよ‼」

となった場合はじゃんけんによって勝敗が付く仕組み。

ジャンケンに負けると、しぶしぶと応援席へ。けど、応援席へ戻ると今度は応援団長の座を巡って声の大合戦の開始!

でも思いっきり盛り上がるのはいいけれど、あまり大きな声は他のお友達に迷惑になっちゃうのでそこはちょっとだけボリュームダウン。

合計3回戦を行いましたが、結果は同じ6年生の男子がオール3連勝!

おめでとう!上手だった!

本当のところ、参加したみんなはゲーム中ずっと意図したフラフープの近くにつきっきりでいる傾向がありました。

「おい!それはちょっとずるだぞ\(^_^)/」と言ってやりたいし、実際スタッフも注意しましたが、まあそこは大切なフラフープ愛が勝ったというとこでしょうか\(^_^)/。

でも6年生男子の勝利者インタビュー(スタッフが運動中にインタビューごっこで実施)で、

「嬉しいです!」の一言がこの日の楽しさを物語っていました。

いや、すばらしい!ホントにV3やったね\(^_^)/。

参加した子どもたちもgood!