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【はぴねす東和田】リズム運動に楽しく参加してもらうために

2018.11.15 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の堀内です。

 

今月の運動のテーマである『リズム運動』。

もうすっかり定着していますね。リズムに合わせて走る、歩く、止まる。

この一連の動きを上手く引き出して躍動感ある運動に高めようと努力する、われ等スタッフも日々研究と努力を重ねています。

運動にタンバリンを使っていることは数日前の記録でも紹介させていただきました。

タンバリンという楽器は、そんなリズムを象徴するのにはまさにうってつけの最高の道具。

あの独特な、鈴を連想させるような軽やかな音。

そして奏でるのが一定のリズム。

これを駆使して、先生方も見事に運動の演出を続けています。

 

そんな中、朝にスタッフが他の楽器に触れながら音を出してはリズム感を確かめる姿がありました。

「よし、今日はこれを使ってみよう!」

取り出したのは、マラカスあり、ギロ(正確にはグィロと発音するんです)という南米ではおなじみのサンバ・ボサノバで用いる楽器ありの"多彩な顔触れ”。

マラカスも手作りのものもあります。

もちろん、タンバリンも存在感を放っています。

どうやらギロを中心に今日は運動が展開されていくようですね。実に楽しみです\(^_^)/。

 

それにしてもいろいろな楽器があります(実はこれ恥ずかしながら私が持参しました)ね。

タンバリン以外のいろいろな音に触れてもらうのも子どもたちにとってはプラスになるし、ぜひやってみたいというスタッフの情熱から出た素晴らしいアイデアです。

音を聞いて走る動作も、楽器の鳴らし方によっては思い思いの走り方があってGOOD、という内容を取り入れてOKということも話し合いで確認しました。

楽器を使うことにより子どもたちの音に対する反応を探り、それをどう理解しているか、あるいはそれによる動きを的確に判断できるかどうか?

個々の課題を見つけ出したり、それによって全体へのかかわりについても掌握できる良いきっかけになる。

これについて私たちスタッフは、これからも努力を惜しみません。

 

そう言えば日本から遠く離れたアフリカの人たちは、1年の大半を野原で火を焚いて、それをみんなで囲んでは楽しいダンスやイベントをしている地域があるんだそうです。

もちろん、その輪の中は大人だけではありません。子どもたちも中にいます。

家族や人との触れ合いを通じて、音楽もリズムも十分に楽しみながら身に付けて育っているんですね。

そのせいか、世界のミュージシャンやダンサーの約半数が黒人ですよね。

素質は小さなころから備わっていくんですね\(^_^)/。

もしかしたら、このリズム運動の中から将来のトップスターが誕生するかもしれませんね。

それはさておき、子どもたちに楽しみながらリズムを覚えてもらえることに関われる幸せを日々感じているわれらスタッフなのです。