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【はぴねす東和田】スキップ・ケンケン上手にできるかな?

2018.11.16 | Category:

いつもありがとうござます。

はぴねす東和田の浅妻です。

 

今週の運動の時間に継続して取り組んでいるリトミックの活動の様子をお伝えします♪
週末の金曜日になり、音の違いに合わせて動きを覚えて動くという事にだいぶ慣れてきた様子の子どもたちです。

゛継続は力なり”という言葉があるように、繰り返し音をよく聞くことや音に合わせて動くことなどを意識して取り組むことによって、はじめはルール理解が難しい様だった子もルールを把握して取り組めたり、注意して聞こうとする力が身についているなという様子が見受けられるようになりました。
活動中に笑顔が増えて、楽しそうな様子がたくさん見られるようになっていったのもそういった部分からの姿だと思います。

1週間通して、基本のルールはそのままに動きを変えてみたり、新しいルールを足したりして楽しみました。

今回はタンバリンの「タタン、タタン」というリズムの音はスキップ、ギロの「カンコン、カンコン」という音はケンケンの動きにしました。
音が鳴っていない時はストップです。
しばらく続けて鳴っていた音が急に止まって、それに合わせて動きを止めるのというのが、一緒に取り組んでいたスタッフでもなかなか難しいんですよね。

「えっと…タンバリンは何の動きだったかな?」「ギロに変わったから動きも変えなくちゃ!」とはじめは音が変わってもすぐに反応できずに考えてから動いている様子の子もいましたが、やっていくうちに徐々に慣れていき、スムーズに動きを変えたり止まったりできるようになっていきました。
いつ音が止まるのかというハラハラ感も楽しさの一つのように感じました。

 

ルール理解ができ、動きに慣れてきたところで少しルールを足しました。
次の内容は小刻みなリズムでなく、連続して音が鳴っている時は指定した色を見付けて触りに行くという色鬼のようなルールです。

はじめに色が伝えられ、それぞれスキップやケンケンをしながら言われた色を探して動き、色を触りに行く音に変わるのをまだかまだかと待ちます。
音が変わった瞬間に急いで走って指定された色のところに行きます。
色に触る前に捕まってしまわないようにみんな必死でした!

途中で高学年の子が楽器を鳴らす担当をしてくれたのですが、音を変えるタイミングや、鳴らす速さ、止めるところなどが絶妙で上手い!!
動いている子たちはみんなキャッキャッ言いながら楽しんでいましたよ。

 

そして最後に、その楽器を担当してくれた子からの提案でもう一つ音(動き)を増やしてやってみました。
大きいマットを小太鼓を鳴らすスティックを使って叩いて、そのリズムに合わせて歩くというものでしたが、たまに叩くリズムが歩くというより馬が走るようなリズムになり、やっている子たちは「うわぁ、何だこれ!この動きで良いかな?」なんて言いながらニコニコと楽しみながら動きを考え、合わせていました。
臨機応変に動けてすごいですね!

楽しい笑い声がたくさん聞こえて嬉しいスタッフでした。

今回の活動でスキップの動きが難しい様子の子の姿もあったので、課題の一つとして、今後の運動や遊びの中でスキップの動きも取り入れていかれたら良いなと思います。