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【はぴねす東和田】クリーチャーウォーキング

2018.11.22 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の新井です。

今年もあと僅か、今日も布団から出るのがとてもつらい朝の気温でした((+_+))

寒ければ体を動かせばいい! という体育会系の考えで、今日も頑張って運動に励みました!

今日の運動の狙いは、みんなの腕の力を付けてあげたいと思い、【クリーチャーウォーキング】を実施しました。

何じゃそれ!?と思われるような題名ですが、ようするに【動物歩き】のことです( *´艸`)

そもそもどうして腕の力を上げたいと思ったかと言うと、少し前に「子どもに跳び箱を教えて欲しい」

と相談を受けました。はぴねすでその子の跳び箱を跳ぶ様子を観察したところ、跳び箱を跳ぶ最後の工程の、

腕で跳び箱を押す動作が、腕の力が足りないがために、上手く支えられていない事に気づきました。

その子だけに限らず、現代の子供たちの課題として上半身の筋力不足を感じていたので、本日の運動の目的としました。

腕の力を付け、みんなでできて、なおかつ楽しい運動を模索したところ、動物歩きが一番と思い、今日の運動に取り入れました。

しかし、ただの動物歩きだと、高学年の子は恥ずかしがって出来ないかもしれない。そこで動物歩きを詳しく調べていると、

動物の動きを取り入れた【クリーチャートレーニング】というものがありました。そこで、このトレーニングの名前を少し拝借し、

子どもたちには、「大人もやっている強くなるトレーニングだよ!」と説明すると、低学年から高学年までみんなで参加することができました!

実際にどんな感じで行ったかというと、まず今月の目標である【リズム運動】と繋げるために、タンバリンとギロの二つの楽器の音を覚え、

タンバリンの音の時はクマ歩き、ギロの音の時はウサギ跳び、ウサギ跳びと言っても某野球アニメのように足腰を悪くするようなやつではないですよ(*´з`)

しっかりと腕を地面につけてウサギのように走るウサギ跳びです。

しっかりとこの動きを練習した後は、この動きを使った短距離走を実施してみました。常に先生対子供の一対一にして、学年ごとにスタート位置を変えてハンデとし、

鳴らされた楽器の音を聞き分け、動物歩きで行う短距離走です。

しばらくしたら、クマ歩きをクモ歩きに、ウサギ跳びをワニ歩きに変え、練習をしたのち、こちらも短距離走を実施しました。

いろんな動物の動きを真似ることで、腕だけではなく、全身の筋力を鍛えながら、子どもたちは今日も楽しく運動を終えることができました!