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【はぴねす東和田】運動遊び(動物なりきり)

2018.11.22 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の浅妻です。

今月の運動活動は[リズム遊び]と[ビジョントレーニング]をテーマにして活動しています。
どちらのテーマも取り入れたり、どちらかだけだったり、どのような内容にしたら子どもたちの
楽しい・やってみたい・できて嬉しい
という気持ちを引き出してあげられるかと日々話し合い、考え、内容を深めているはぴねすスタッフです。

先週から続けているのはリズム遊びの観点から、楽器を取り入れた内容の運動です。
タンバリンやギロといった楽器を鳴らして、リズムに合わせて動いたりリズムや音を聞き分けて動きを変えたりして楽しんでいます。

はじめは、走る・歩く・止まるといった動きを中心に、ビジョントレーニングの要素を足してみたり新しいルールを足してみたりして、内容を展開していきました。
そこから、昨日の活動では鳴る楽器やリズムの違いによって異なる動きを、動物の動きに例えて遊ぶ内容にしました。
昨日の動きとしては、

ウサギ:しゃがんで手をつき、ジャンプして進む
カニ:横に進む

といった動きでした。
これに歩く・走る・止まるの動きもありました。

以前にはクモ、アシカ、ワニ、クマなどの動きもやったのですが、あまり動きが多いと大変で、子どもたちの“楽しい”が薄れてしまっては残念なので、今回の活動ではこの動きのみにしてみました。

さて、まずは音の違いとそのリズムを覚えるところからスタートです!
はじめは
「えっとぉ、タンバリンのこのリズムは…?」
と考えながらやる姿が見られましたが、徐々に
「これはウサギだ!」
と反応が早くなっていきました。連続して音が変わっていくと動きが混ざってしまって可笑しくて笑っちゃうような姿も見られましたよ。

だいぶ動きに慣れてきてから、指示された色を探して動物の動きのまま移動して触るというルールを加えました。
走って触りに行きたくなる気持ちを抑えて頑張る姿が見られました。

最後は、色鬼のように鬼にタッチされないようにというルールも加わりました。
一定の動きだけでなく、考えて動かなくてはいけないので、難しさもありましたが、いつ音(動き)が変わるのかとワクワクしながら活動する様子がありました。

腕や足を良く動かすような動きなので、終わるころには少し息をはぁはぁする子もいましたし、汗をかいている子もいました。
一緒に取り組んでいたスタッフも汗びっしょりでした!

これからも楽しみながら体を動かしていかれると良いなと思っています。
楽しんで取り組んだことによって、跳び箱や鉄棒などにも繋げていかれたら良いなと思います。