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【はぴねす東和田】サーキットあそび

2018.11.27 | Category:

いつもありがとうございます

はぴねす東和田の浅妻です。

今週の運動療育では、今月のテーマの一つのリズム遊びから準備体操でリズム体操をやっています。
今回やっているリズム体操は[しゅりけん忍者]という曲の体操です。
内容は、頭・足に手裏剣が当たらないようにジャンプをしたりしゃがんだりする動きと、“忍者チョップ”が当たらないように頭のところで手を合わせる動きをするというものです。
その動きとは別に、足を伸ばしたり左右に動いたりする動きもあって、しっかりとやると結構な活動量になります。
1曲2分程なのですが、汗もじわじわとかきますよ。

その後サーキットあそびをしました。
これまでの子どもたちの活動の様子から苦手としている部分や、つけて欲しい力などを考えてサーキットの内容を考えました。

まず、他の日にやったリトミックのようなリズム遊びの中からスキップが上手くできない様子が見受けられました。
その姿から、楽しみながらスキップができるようになったら良いなという願いをもって、片足跳び(ケンケン)を取り入れました。
片足でのバランス力や、リズム感が身ついてくれたら良いなと思います。

もう一つは、保護者の方から学校での取り組みをお聞きして、跳び箱を跳べるようにしてほしいという願いがあり、そこから、しゃがんだままでのジャンプの動きを取り入れました。
手と腕の力で体を支えて前に進む動きは跳び箱を跳ぶのに大切な動きです。
(このように保護者の方からの願いも活動の中に取り入れていきたいと思いますし、保護者の方と一緒にお子様の成長を考えていかれて幸せに思います。)

二つの動きとほふく前進の動きとの三つの内容でやりました。
今後はこの他にも、子どもたちの様子を見ていろいろな動きを足してサーキットあそびを楽しみたいと思います。

リズム体操の内容と関連付けて、サーキットあそびは“忍者の修行”と称して取り組みました。

はじめに練習の時間を設けて、その後二回繰り返し取り組めたら折り紙の手裏剣がゲットできるというルールでやりました。

やり始めたころは、片足でのバランスが難しかったり、左右の足を替えるのが難しかったりという姿が見られました。
ほふく前進もなかなか腕の力だけで前に進むのが難しいようでした。
しゃがんでのジャンプは手と腕で体を支えることが難しく、なかなか足をしっかり上げることができないような様子がありました。

少し慣れたところで、一人ずつ順番に二回取り組みました。
見ていた友達が「頑張れ」と応援してくれたり、クリアできると拍手をしてくれたりという姿があり、温かい気持ちがあって良いなぁと感じました。

練習の様子よりは自分だけでできる部分も増えていましたがまだ難しい様子もあったので、継続して取り組んでいきたいと思います。
子どもたち一人一人の“できた!”やったー!”がたくさんになりますように♪