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【はぴねす東和田】子どもたちの様子

2018.11.30 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の浅妻です。

私が東和田スタッフになってから1ヶ月が経ちました。はじめは私も早く子どもたちと仲良くなりたいなという気持ちもありながら、今以上に緊張していましたし、子どもたちも「どんな先生なんだろう」と思っていたことと思います。
少しずつですが、来たばかりの頃よりは仲良くなれてきたかなと感じる今日この頃です。もっと子どもたちの気持ちに寄り添い仲良くなっていきたいなと思っています。

そんな私がみつけたここ最近のはぴねす東和田での子どもたちの嬉しい姿をお伝えしたいなと思います♪

その(1):中学生の女の子が小学3年生の男の子の宿題を見てくれていた
見てくれていたのは算数の宿題でした。「ここが3でしょ?だから○○がこうなって…」と分かりやすく説明してくれていました。
中学生の女の子は友達との関わりが苦手なところがあるので、優しい口調だったことも、目線を合わせて話していたところも、教えてあげようという気持ちになったことも嬉しく思いました。
また、3年生の男の子もちょっぴりおふざけをしてしまう姿があるのですが、この時はふざけることなく教えてもらって、宿題が終わると嬉しそうにしていました。

その(2):異年齢の関り
はぴねすに通っている子は小学生から高校生までですよね。その(1)にも書きましたが、はぴねすにいる間は同じ学年の子だけでなく異年齢の関りが持てます。
その中で
“あのお兄ちゃんはいろいろなことができて凄いなぁ” “小さい子に優しくしてあげよう” “もう少し大きくなったらあんなこともできるよになるのかなぁ”
などという気持ちも抱けて、そういうところが私のはぴねすの良いなと思うところです。
そんな関りの中、小学校低学年の男の子が絵を描くことが好きな高学年の子に好きなキャラクターを描いてもらったり、考えたキャラクターを一緒に描いたりしていました。低学年の子は描いてもらって嬉しそうでしたし、高学年の子は頼りにされて嬉しそうな様子でした。

その(3):またやろうね
通っている学校は違いますが、趣味や好きなものが合う友達や遊び方が似ている友達など、はぴねすに来ると会える友達がいるというのも良いですよね。
一緒にブロックで遊んでいた男の子2人がいました。作ったブロックを動かして遊んだり会話を楽しんだりした後、お家作りをしようということになりました。
鉄棒と椅子を置いてその上にマットを2枚乗せて屋根にし、倒れないように横にも椅子を置いて支えて…
「ここを押さえた方が良いんじゃない?」「どうしようか?ーーーこれはどう?」「そっち持ってくれる?」
などと協力してお家の完成!
できると嬉しそうに中には入ったり屋根の部分に乗ったりして遊んでいました。
作り始めたのが遅い時間だったのですぐに片づけになってしまったのですが、「またやろうね」「次はもっと早い時間から作ろうね」と話し片づけていました。
これを楽しみにはぴねすに来てくれることでしょうね。嬉しいです。

運動療育の時間にも、今週は1人ずつ順番に取り組む部分があるのですが、友達の様子を見て応援したり「できたね」と声を描けたり拍手をしたりという様子が見られます。友達の様子を見ていられることもすごいですし、友だちの姿やできたことに共感できることができるということもステキなことですよね。
上手くできなかった部分を諦めてしまわずにできるようになる為にやり直す姿もあり、これもまた嬉しい姿です。

これからもたくさんステキな姿を見つけてお伝えしていきたいなと思います♪