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【はぴねす東和田】12月1日(土)の活動・今週末の課外活動

2018.12.03 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の浅妻です。

あっという間に12月ですね。師走とも言いますよね。
師走の語源には諸説があり、正確にはわかっていませんが、一つには

“師(僧)が走る” 説があります。

僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。

そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。

もう一つは
12月は一年が終わる月ということから、四季が終わる・年が終わるという意味で、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われる説です。

他にも言われている説があるみたいです。
年末に向けて何かと忙しくなる12月ですが、ふっと呼吸を整えて落ち着く時間も大切ですよね。
寒さも本格的になってきましたし、体調を崩されないようにお気を付け下さいね。

さて、12月最初の土曜日の活動ですが、12月1日は “映画の日” ということで、はぴねすを映画館のようにして[映画鑑賞]の活動をしました。

はぴねすに来るなり
「わー、椅子が並んでる」「暗くして観るの?」「どこに座って観るの?」「映画館みたい!」
と嬉しい反応を見せてくれた子どもたちでした。

ただ観るだけの活動ではなく、はじまりの会の後に、おうちの方が持たせてくださったお金でスタッフ手作りのチケットを買う活動からスタートしました。
「チケットください」と言ってチケットを受け取ることができた子がいて、その姿を見て次の子も同じように言ってから受け取っていました。良いなと思った姿を見本にできるというのも良い姿ですよね!
チケットを受け取ったら、チケットに書かれている番号の椅子に座って観るようにしました。
「1番の席はどこだ~?」「ここで観るのか♪」「隣の席だったね!」などと席を探す姿が微笑ましかったです。

午前には[怪盗グルーの月泥棒]を鑑賞しました。
始まるよの掛け声と同時に電気を消してプロジェクターで映し出された映像を見て「おー!」と嬉しそうな声が聞かれました。

映画に出てくるキャラクターの1つのミニオンのおっちょこちょいな様子などを見て面白くて笑うなど、良く見入っていました。
昼食でお弁当箱などがたまたまミニオンだった子が、嬉しそうに「見て!さっきのと一緒にミニオンだよ」と友達に見せる様子もありましたよ。

午後にはまた同じようにチケットを買う活動から始めて[ドラえもん・のび太の南極カチコチ大冒険]を鑑賞しました。
テレビ放送でも流れているオープニング曲が流れると曲に合わせて体を揺らしたり口ずさんだりする姿がありましたよ。氷の世界の映像に「寒そうだよね」「凍っちゃいそう」「かき氷良いな」などと言って観ていました。
途中、偽物のドラえもんが現れた場面ではドキドキとした様子で真剣に観ていました。

かえりの会の時間に自分の気持ちや思ったことを伝えることを大切にしたく、鑑賞した感想を1人ずつ発表しました。
自分の面白いと思った場面や楽しく感じたことを発表できていました。

1本約1時間30分の映画を2つも椅子に座って観ていられて感心でした。
活動内容を考え工夫して、また映画鑑賞の活動をやってみたいなと思っています。そしていつかはみんなで本当の映画館へ行って鑑賞ができたら良いなと思っています。

今週末、8日(土)の活動ですが、長野の郷土食である“おやき”を作る体験をしたいと思います。
課外活動として、善光寺のところにあるぱてぃお大門内の[おやき村 大門店]まで行っておやき作りを教わります。

このお店は、蔵の中に囲炉裏を構えており炭火で焼くアツアツのおやきや、そば茶・お漬物などを食べることができます。。
農家の方の味自慢な美味しいものが並ぶおみやげのコーナーなどもあるんですよ。

おやき作り体験では、おやきを作って、囲炉裏端で焼いて、その場で食べることもできます。
おやきの中身は季節によって変わるそうです。今の季節なら何ですかね?野沢菜かな?
[おやき村 大門店]はご家族で行ってみても楽しいかもしれませんね♪

子どもたちが住んでいる長野県ならではの活動を楽しんで、はぴねすでの思い出がまた一つ増えてくれたら良いなと思います。