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【はぴねす東和田】運動療育

2018.12.22 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

 

本日のはぴねす東和田は冬至の活動でかぼちゃ入りのベビーカステラを作りました。
たこ焼き器を使う活動だったので火傷等だ無いようにスタッフもお子様たちもとても注意をして活動に取り組みました。

また、様子は詳しくお伝えさせて頂きます。

 

昨日の運動療育が、送迎の関係でスタッフもお子様たちも揃うまでに時間がかかってしまいいつものように活動が進められなかったので、中にいたスタッフとお子様とで即席でトランポリンと厚いマットを使い幅跳びを行いました。

結果としてはほとんどのお子様達がかなり楽しんで参加をしてくれました。

いつも運動が苦手なお友達がマットの着地に前転を加えてくれたり、ルールの決まった活動には参加が苦手なお友達が自然に輪の中に入っていたりと行き当たりの活動でしたが非常に良い活動になりました。

主体をお子様たちにやってもらう事で、怪我をしないように、喧嘩にならないようにとスタッフが口を挟まなくても上手に活動をしてくれていました。

例えば、マットの上に人がいると誰一人として跳びに行く事は無く「次は○○くんの番だからどいて!」と声を掛け合ってくれていて、注意をされたお友達もちゃんとどいてくれていました。

大人が仕切ってしまうと、ふざけてなのか注意が散漫になってしまうのか人が前に居ても跳び出すお友達が現れたり、『どいて!』と注意されると意固地になって動いてくれなかったりと活動が逆にスムーズに進まなくなってしまうのでふしじなものだな、と思いつつ見守られ見守らせて頂きました。

今回の様子を見て、お子様たちが主体になる活動やルールを決めすぎない運動も良いのかなと、考えさせられました。

また、高学年や中、高生になって照れやレベルの違いで運動にあまり参加が出来なくなっているお子様たちに活動構成を考えてもらうのも楽しそうだなと考えております。