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【はぴねす東和田】そば打ち

2018.12.28 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

お子様たちは冬休みに突入して、お正月を心待ちにしている頃でしょうか?
本日の活動は年越しに向けて午前中にそば打ち、午後は年賀状作りと大掃除と題していつも使っている机をみんなで磨きました。

今日の始まりの会で最初に何故年越しに蕎麦を食べるのかと言う話を最初に聞きました。
「そばのように細く長く生きられますように。」と「末永くよろしくお願いします。」と言う意味だと教えてくれもらいしっかりとお話しを聞いてくれました。

そば打ちは、昨年はそば打ちの道具を借りて行いましたが、今年は家庭にある道具でもできるそば打ちを行いました。
最初に、昔ながらの道具の写真と代用するキッチン用品を見比べると興味をもってくれた様で静かに見比べて照らし合わせてくれていました。

お蕎麦は、8割り蕎麦とお子様たちにも食べやすいように5割り蕎麦を作りました。
そば粉と小麦粉の色の違いや、8割り蕎麦と5割り蕎麦の粉の色の違いをしっかりと名比べることができました。

生地を作り始めると粉の完食を確かめながら丁寧に混ぜ合わせてくれました。
スタッフの手を借りながらですが、みんな積極的に参加をしてくれていました。
粉の配合で生地の感触が変わるというところも、実際に触って確認することができました。

昨年は生地作りでお子様たちの仕事はお終いだったのですが今年は麵棒で薄く伸ばして折りたたむ所までを全員に、包丁で切る所までを高学年~中学生のお兄さんたちにやってもらいました。
穴はあかないように、でも薄くなるようにと慎重に協力して伸ばしてくれました。

切ってくれたお兄さんたちは、「硬い!」「うどんになった!」と少々小言を挟みつつ、みんなの分をせきにんをもって切ってくれていました(笑)

出来上がりは自分でねぎや天かすをトッピングして食べました。
偏食傾向のお子様の参加もありましたが、全員少しは食べることができ、食べられないかな?と思ってたお子様から「美味しかった!」と言う言葉が出たり、調理の活動は本当に嬉しいビックリが沢山です。

8割り蕎麦と5割り蕎麦の人気の差ですが、やはりわかるお子様にはわかった様で8割の方が粉っぽいと言っていました。
また、「蕎麦湯飲みたい!」と言う声もあがりお兄さんたちは蕎麦湯までしっかりと飲んでいました。