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【はぴねす東和田】節分の活動・お知らせ

2019.02.04 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の浅妻です。

2月3日(日)は節分でしたね。
中国から伝わった節分。季節の変わり目には災いが起こりやすいと言われていて、目に見えない災いを鬼に例えて鬼退治をします。

長野では落花生を使うところが多いですが、大豆を投げるところが大半ですね。
もともと日本では、穀物などに邪気を払う力があると考えられていました。
とくに大豆は米や麦と同じくらい重要な穀物として扱われており、魔除けや生命力に関する霊力が込められていると考えられていたのです。
このことから、お祓いなどの行事などでは大豆がよく使用されていたという説があります。
また、暴れている鬼の目に炒った豆を投げつけて鬼退治ができたという説や、魔物(鬼)の目の文字を取って「魔目(まめ)」になるという説もあります。

恵方巻を食べたり、柊鰯を飾ったり、いろいろな節分の活動がありますよね。
皆さんのお家でも節分行事として何かされましたか?

はぴねす東和田では、前日の2日(土)に鬼のお面を作って豆まきをしました。
お面は鬼の顔の形が描かれた画用紙を渡して、角を増やしても良いし、目がいくつあっても良いし、何色でも良いし…とそれぞれ自由に好きなように作りました。
すると「角だらけのチクチク鬼!」「目は3つにしよう」「ベロが長い鬼!」などなど、本当にいろいろな鬼ができあがりました。
目のところに穴を開けて見えるようにしたり、穴は開けずに頭のところにやったりとそれぞれに工夫していました。

そのお面をつけてみんなで豆を投げ合って元気に「鬼は~外!」「福は~内!」と豆まきをしました。
「心の中にいる泣き虫鬼や怒りんぼ鬼をやっつけよう」と声を掛けると、「先生は?先生はプンプン鬼?」と言われてしまいました。確かに…笑
私もしっかりと(?)退治しました。

豆の入れ物もそれぞれ紙を折って作りましたよ。
折り方が難しいと言っていた小学1年生の友達の様子を見て、4年生の友達が手伝って折ってくれていた優しい姿も見られました。

豆まき後、おやつの時間に年の数だけお豆を食べました。(たくさんおかわりをして年より多く食べた子ばかりでしたが…笑)
これではぴねす東和田のお子様はみんな元気に過ごすことができるかな(*^^*)

さて、今週末の活動のご案内です。
今週末は9日(土)と11日(月)が建国記念日で休日の活動内容となります。
9日(土)はソリ遊びをしたいと思います。今のところ、雪の状態などを考えて飯綱高原に行く予定です。はぴねす東和田の近辺も積雪量があればまた違う場所にも行きたいなと思っています。

11日(月)は14日がバレンタインデーということもあり、お菓子のお家作りをしたいと思います。
絵本などのお話しに出てくるような中に入れるようなお菓子のお家ではなく、3グループ程度に分かれ、チョコなどを使って作っておやつにいただく程度の大きさのものになります。
どんなお家ができるか楽しみです♪

そして、もう一つお知らせです。
チラシを配布させて頂きましたが、2月1日に若槻東条に新しく事業所が開設されました♬

“はぴねすジョブ若槻”
といいます。こちらの事業所は就労準備型の放課後等デイサービスとなっています。
原則、小学4年生以上から高校3年生までを対象とし、SSTやコミュニケーションスキル、パソコン、ビジネスマナー等を身に着けられるようなプログラム内容となっています。
お子様1人1人の個性や苦手なことに寄り添いながら、「こうなりたい」「やってみたい」等の気持ちを伸ばしていってあげられればなと思います。
祝日などで地域行事に参加したり地域交流をしたりも考えています♪

今すぐ必要でなくてもご興味がありましたら、いつでも見学可能ですのでご相談ください。