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【はぴねす東和田】王様ドッヂボール

2019.02.09 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

本日のはぴねす東和田の課外活動は飯綱高原スキー場へ行きソリ遊びを行います。

お子様たちに雪遊びの活動は、大人気でいつも時間いっぱいたっぷりと遊んでいます。

本日も外出の時間を長めに取りソリ遊びを堪能したいと思います。

今週の運動療育で行った王様ドッヂボールの様子を本日は書かせていただきます。

月曜日は小さいお子様の多い曜日なので全員のルール理解は難しいかな?と予想しての活動でした。

小学校でドッヂボールの経験のあるお子様がほとんどだったので、何となくオーソドックスなルールは理解していましたが、王様を当たらないように守るにはどうした良いのか、また王様自身はどの様に動けば良いのか、と言う所の理解が難しかった様でした。

普通のどの様のドッヂボールのように動いてしまったり、王様が前に出て来ていたりと王様を守ると言う所は抜けていたようですぐに試合が終わっていました。

その中でも、王様になったお子様の1人が自ら「守って!」と言って他のお子様の後ろに隠れる姿が一度あると真似をして王様は隠れたり、チームのお子様たちで隠れたりと言う姿が見られました。

火曜日の方が全体的に年齢が上がったのと、月曜日から継続で活動を行ったお子様がいたので、ルール理解は早かったです。

その中で、守ると当たってしまうと言う声が上がりました。

スタッフが守る方法の一つとして、頭に当てるとセーフだから、取れないと思ったらわざとヘディングしてもいいとお言うことを伝えると上手く実践してくれていました。

水曜日は人数の関係で中当てになってしまいましたが、ルールをスタッフが外側から当てて勝ち残りを戦を行ったことで、ルール理解が曖昧なお子様も当たらないように逃るということの理解に繋がってくれました。

勝ち残りルールだったこともあり、当たってしまうと悔しくて泣いてしまうという姿もありましたがそのくらい一生懸命運動に取り組めるようになった事を嬉しく感じました。

木曜日は王様ドッヂボールの他に、大きいお兄さんがいたので、お兄さん2人チーム対チビッ子チームで外野無しの勝ち残りドッヂボールを行いました。

スピードのあるお兄さんたちのボールから逃げる為にまとまってコートの隅に逃げたおかげでルール理解が難しかったお子様も一緒に動く事で自然に逃げることができていました。

お兄さんのボールをキャッチしたり、当てる事に成功する強者も現れました。

2対9で行われた試合でしたが結果は1勝1敗の引き分けで終わりました。

金曜日は、全員が一度は王様ドッヂボールの経験があったのでルール説明を細かく行わなくても、活動が開始できました。

王様を守る為に、自ら当たりに行ったり頭に当てたりと、王様ドッヂボールの集大成が出来ていました。

外野にボールが行った時に王様を内野から見て一番後ろに守っていると、当たりやすくなってしまうとおという所までは気がつく事が出来ていましたが、だからどうしたら良いかまでは解決できていなかったので次回の課題になれば良いなと思っています。

再来週はルールを少し変更してまたドッヂボールを行う予定なので、今回の活動がどのくらい生きてくるかを楽しみにして行きたいです。