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【はぴねす東和田】中当て・ボールのキャッチ

2019.02.26 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

今週の運動療育は先週のドッヂボールを行って課題に感じたキャッチの練習を行っています。

スタッフのキャッチの姿勢見てから1人ずつキャッチのフォームの確認を行った後に、キャッチが出来たらポイントが溜まって行く中当てを行っていきます。

なぜ、キャッチのフォームの確認にこだわったかと言うと、当たりたくないという思いから逃げてばかりだったり、王様ドッヂボールを行うと王様を守るために当たって王様を守るという姿をが目立ちキャッチという選択肢をほとんどのお子様が持っていませんでした。

その状態だと攻守の交代が中々できず、ゲームに動きがなくなってしまい楽しさが半減してしまいます。

他にも、手だけでキャッチをしてしまうと突き指等のけがに繋がるので、一度ボールのキャッチだけの練習も取り入れました。

また、最終的な願いとしてはボールのキャッチが上手くなることで、学校のお友達と行うドッヂボールにもついて行けるようになって、ドッヂボールを行う事が楽しいと感じることができるようになってくれれば言いなと思っています。

ここでの運動療育の経験から苦手意識の軽減と、学校のお友達に日々の遊びの中でついて行けるようになってくれるといいなと思います。

1週間かけてキャッチの練習をして、次に球技の活動を行う時はレベルの上がった活動ができたらなと思います。

昨日の中当てでは、落ち着いてキャッチの練習している時はしっかりとできていたのに、いざ中当てになるとキャッチをしたくて気持ちが前に行き過ぎて手だけでキャッチをしてしまい、取り逃す姿や、低いボールが来た時に身体ごとしゃがみ込んでキャッチに行くという動きが難しかったようで当たってしまうお子様多かった様に感じました。

その都度ゲームを止めながら動きの確認も挟みましたが、そもそも身体の動かし方・使い方が苦手なお子様が多いので改善には時間がかかりそうですが、知識として何となくでも残ってくれて、いたら学校でも実践したり意識して動ける様になるのかなと期待もしています。