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【はぴねす東和田】雛飾り見学・公園散策

2019.03.06 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の浅妻です。

先週末2日(土)は翌日がひな祭りの日だったので、ひな祭りにちなんで須坂市のアートパーク内にある【世界の民族人形博物館】で行っている雛飾りの展示を見に行きました。
参加したお子様はたまたま全員男の子でしたが、女の子の健やかな成長を祈る日本の伝統の節句行事であることを知るには良い機会だなと思いました。
行きの車の中で「明かりをつけましょう ぼんぼりに~♪」と、うれしいひな祭りの歌を口ずさむお子様もいましたよ。

博物館は入口からいくつものお雛様や雛飾りが展示されていました。
“三十段飾り千体の雛祭り”というものがメインとなっていて、昨年も見学に行ったお子様もいましたが、みんな高い30段の雛飾りをよ~く見ていましたよ。
着物を羽織って撮影ができるようになっていたので、羽織って撮ったお子様もいました。

博物館の方に、
「30段の雛飾りの中にまゆで作られたイノシシ(今年の干支ですね)が隠れているから探してみてね」
と言われ、「前からだけじゃ見えないよ」「上から見てみよう」「あっ!あそこにいた!」「どこどこ~?」などと言いながらそれぞれに探していました。
館内は3グループに分かれて行動しましたが、「5匹目見つけたから他のグループに教えてあげよう!」と言ってみんなで協力していました。

掲示物にも目をやり、雛飾りについて学ぶことができました。
博物館を出る際には、ありがとうございましたもしっかりと言えて偉いはぴねすっ子でした。
この展示は4月14日(日)までやっているそうなので、お時間があればご家族で見に行ってみてはいかがでしょうか。30段の雛飾りはとても素敵でしたよ。

雛飾りを見終わってから、近くにある【臥竜公園】に行ってお昼を食べました。
お昼を食べる場所は山の歩くコースを登って行ったところにありました。元気パワーいっぱいのお子様は、コースではない斜面を木に捕まったり足を踏ん張ったりしながら登って行きました。
挑戦してみたものの、途中で怖くなってしまい涙が出てしまったお子様もいましたが、前後にいるスタッフが励ましたり援助したりして登り切ることができると涙が止まり、笑顔で残りの道を駆け上っていました。
“頑張ってやってみたらできた”がこのお子様の自信に繋がったかなと嬉しく思いました。

お天気が良く、山の上だったので木の間からお日様の光が温かく差していて、外で食べるお弁当は特別美味しく感じました!

お弁当でパワーアップをした後は、グループに分かれて集合時間まで自由行動としました。
1グループは元気いっぱいでいろいろな道を通って山を3周もしていました!!
私のグループは、コースではない山の斜面を下ったりコースの階段を弾みながら下ったりしていました。
途中で他のグループと合流して鯉とカモに餌やりをしたり、持って行っていたバドミントンをやったり、遊具で遊んだりして集合場所に向かいました。

集合場所の駐車場に行くには、また1つ山道を登り下りしなくてはいけなかったのですが、最後まで元気に歩くことができました。
少し息が切れてしまうような道でしたが、上まで登ってみた景色が綺麗で「はぴねすはどこかなぁ?」なんて言いながら見ていました。

たっぷり体を動かして帰りの車ではすやすやと寝息を立てているお子様もいました。