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【はぴねす東和田】避難訓練の様子

2019.03.08 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

 

 

今週のはぴねす東和田は1週間を通して療育時間中に避難訓練を実施いたしました。

教材として地震の時はどの様な行動をとればいいのか、またそこから火事になった時の動きをどうするかという内容の動画を見ました。

お子様達の中には地震の映像を見た時に「本当にこんなに揺れるの?」「こんなに揺れたの見たことない?」という声が上がっていました。

小学校1年生のお子様たちは東日本大震災の時にはまだ生まれていなかったし、それ以上のお子様達も記憶に残るような年齢ではなかったんだなと思うとはぴねす東和田に来所しているお子様達には、震災の怖さはイメージの付きにくいものなのかなと思いました。

私自身も実際に大きな地震の経験をするまでは特に震災に対する危機感は持っていなかったのでお子様達にはよりイメージしづらいものなんだろうなと感じました。

実際に震災の映像を見て、映像から恐怖を感じてくれて避難練習に取り組めるお子様もいれば、上手く現実と結びつけられていないんだろうんなという様子も見られました。

避難経路の確認の時も、約束事を守り静かに動いてくれるお子様もいれば、危機感には結びつかずにふざけながら歩いている様子もありました。

私自身、静かに行動するように声がけましたが、危機感が持てないのは仕方ない事なのだろうなと思いながら避難訓練を行いました。

 

 

はぴねす東和田のスタッフで幼稚園教諭の経験のあるスタッフが実際に幼稚園にいる時に東日本大震災を経験したときの話を聞くと、お子様達は泣きながらも机の下にもぐることや避難ができていたそうです。

いまいち地震というものが分かっていなくても、今回行った避難訓練が少しでも頭の中に残ってくれていればいざという時に身体は動いてくれるので、少しでも記憶に残る避難訓練になっていると良いなと思います。

お家でも復習や、アウトプットの意味を込めて避難訓練でどの様な事を行ったかお子様達に聞いてみてください。