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【はぴねす東和田】運動療育(ボール運び)

2019.03.15 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねす東和田の西澤です。

 

本日は、今週の運動の時間に行ったメインの活動の様子をお伝えしたいと思います。

 

お友達と背中を合わせてボールを間に挟んで運ぶという運動を行いました。

 

効果としては背中にものが当たることで、感覚鈍麻のお子様は背中ってここにあるんだな、こういう形をしているんだなと感じることができます。

そうでなくても、お友達と息を合わせないとボールは落ちてしまうと言うことや、転んでしまうと言うことを感じ取って欲しいなと思って実施しました。

 

最初にスタッフがお手本を見せると小さいお子様達はなぜ落ちないのか不思議そうに見ていました。

気持ちを合わせて速度を合わせることや、お互いに押し合うと良いということを伝えて実践してもらいました。

お兄さん、お姉さんのチームや運動が得意なお子様は中々早いペースで上手く行うことができていましたが、小学校の低学年チームは落としてしまう姿や、転ぶ姿も多々ありました。

それでも、活動事態を楽しんでくれていたり、ボールを落とすと転がって行ってしまう事に面白さを感じて笑いが止まらなくなってしまう姿を見ると成長を感じました。

上手くできないからもうやりたくない、タイムが一番じゃないから面白くないと言うことを言うお子様が数ヶ月の間にいなくなったなと感じました。

競争心が全く無くなってしまうのも困りものですが、勝ったら喜んで、負けてしまっても楽しめると良いなと思っています。

今後の成長の姿も楽しみですね。