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【はぴねす東和田】親子ヨガ開催します!!

2021.04.06 | Category:

いつもブログをご閲覧ありがとうございます。

はぴねす東和田の町田です。

4月11日に北部青少年ホームにて第回目の親子ヨガ教室を開催いたします。

第1回目は昨年11月に開催した以来になりますが、今回は

ジョブのお兄さんたちと一緒の合同企画になります。

講師は飯綱高原森のヨガスタジオ PLAVA オーナーの

山口有佐先生をお招きいたします。

今年から小学校でも運動が苦手な児童でも取り組める種目として、ダンス・ヨガ

が導入されます。

山口先生は、各小学校、児童センターでも指導を展開し

遊びながらストレスと向き合う方法など指導して下さっています。

ベースになっているのは、発想の転換と腹式呼吸です。

呼吸とひとえに言っても腹式呼吸、胸式呼吸とあります。

「腹式呼吸」は腹を出したり引っ込めたりすることにより

横隔膜を上下させる呼吸法です。

「胸式呼吸」は肋骨を広げたり閉じたりする呼吸法です。

「腹式呼吸」の基本は「吸う時は鼻で」「吐く時は口で」

となりますが、「鼻で吸い、鼻で吐く」でもいいです。

一般的に女性は「胸式呼吸」が多く、男性は「腹式呼吸が」多いと言われ、

「腹式呼吸」の方が精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化の効果が高いのです。

実際の呼吸においては、「吐くことを先に」行います。それは、

身体に必要な酸素をしっかりと取り入れるためには、二酸化炭素を出し切る

必要があるからです。

胸式呼吸ではこれが十分になされません。

なので腹式呼吸では「ゆっくりと吐くこと」を重要視しています。

口のみで行う呼吸法を「口呼吸」と言い、現代人に増えていますが、

精神不安定、判断力低下につながると言われています。

なので如何に「腹式呼吸」で呼吸を行うことが大切になっているか

お判りいただけたのではないかと思います。

しかし、子ども達は鼻詰まりがあったりするせいか楽な口呼吸に

なってしまうなどなかなか「腹式呼吸」を行うのが難しいお子様

もいらっしゃいます。

「腹式呼吸」をマスターしイライラしたときなどに自分自身で

落ち着くための方法を身につけてもらえればと考えています。

落ち着きがない、苛々しやすい、感覚が鈍い・鋭いなどの特性

のある児童には是非参加して欲しいです。児童自らは初めての物

分かりにくい物には抵抗感があると思うので、ぜひ保護者様にも

一緒に参加して頂きたいです。まだ数人参加可のですので、ご希望の

ある方はご連絡お待ちしています。