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【はぴねすジョブ若槻】真田宝物館と真田邸めぐり

2021.06.28 | Category:

いつもありがとうございます。

はぴねすジョブ若槻です。

 

本日は6月26日に課外活動で向かった真田宝物館真田邸見学を紹介させていただきたいと思います。

まず始めに向かったのは真田宝物館です。

館内には真田幸村にまつわる様々な書物や兜、刀などが展示されていました。初めに子どもたちには展示されているものにまつわるクイズのプリントが配られました。

プリントの画像と展示されているものを一つずつ確認していき、見事全員が全問正解することが出来ました!景品としてステッカーをもらいました。

 

書物の字を見ながら「なんて書いてあるの?」と自分たちが分かる漢字を探したり、兜を見て「かっこいいなー」と感想を話す子どもたちもいれば、早くクイズを終わらせたくてどんどん進んでいく子どもたちがいたりと、それぞれで楽しみ方を見つけていました。実物を見ることで歴史を実感できていました。

 

次に向かったのは真田邸です。江戸末期の御殿建築の見学をしました。

入り口にガイドさんがいらっしゃったので屋敷全体のガイドをお願いしました。

まず、なぜこの建物が建てられたのかという経緯から始まり、当時の身分制度や生活の様子など細かく丁寧に説明していただきました。特に子どもたちが驚いていたのはトイレとお風呂でした。

現代とは違う形であることや、殿様の排泄物を毎日医者に見せていたという現代では中々聞かないことに興味津々でした。

 

また、高校生の児童たちは「奥さん」と言う言葉は、当時の殿様の妻は奥座敷にいることが当たり前だったからと言う理由を知って驚いていました。屋敷の作りには一つ一つ意味があり、忍者除けのために床が三層になっていたり、襖の模様や形、色は階級を表しているなどの勉強になりました。

子どもたちも集中してガイドさんの話を聞いていました。

 

また、奥座敷の一部は現在、勉強会の会場として使われているとのことで、子どもたちは「ここでだったらめっちゃ集中して勉強できる!」と言ってました。普段中々入ることのない歴史建造物を身近に感じるとても良い体験になりました。今後も歴史にまつわる活動で学びを深めていけたらなと思います。