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【はぴねすジョブ若槻】土人形絵付け体験を行いました!

2021.11.04 | Category:

いつもありがとうございます。はぴねすジョブ若槻です。

本日は10月30日に中野市で行った、土人形絵付け体験をご紹介します。

体験教室に入ると、色とりどりの土人形が飾られてあり、子どもたちは目を輝かせて見ていました👀

 

 

 

 

日本人形のような人の形をしているものから可愛らしいマスコットまで幅広くありました✨

土人形は型の中に粘土を入れて形成してから焼いて作ると言うものですので、

作り方を質問させていただくと、実際に型に入れる様子や手順も見せて頂きました😃

 

 

 

 

いろんな形を見た後に、色塗りをする形を選び、作業場へ取りかかりました。

まず始めに土人形の歴史を教えて頂きました。

土人形とは中野市に伝わる郷土玩具であり、「土びな」と言う呼び名で親しまれています。

奈良家で制作されている「中野人形」と西原家で制作されている「立ヶ花人形」があり、この両者を合わせたものが「郷土玩具中野土人形」と呼ばれています。

 

 

 

 

その名の通り土の粘土を形成し、焼いたものに絵を付けます。

絵具はアクリル絵の具を使用するため、違う色にしたいときやデザインを変えたいときは乾いたら塗り直すことが出来ることを知り、

子ども達は安心して取り掛かることが出来ました。

お手本を目の前に置いていただき、完成のイメージをしながら取り掛かりました。黙々と作業し、集中して作品を作っていました。

 

アクリル絵の具は黄色、黒の他に、金色銀色もあり、

卵パックに必要な量を取り出して、混ぜたり水で薄めたりと、職員や体験教室の先生とお話もしながら、自分たちが表現したい物を作りました。

筆だけではなく、先端が丸い割りばしで目の部分をスタンプにして押したり、先のとがった竹串で模様を描いたりなど、様々な描き方を教えていただきました。

 

作業は1時間ほどでしたが、最後まで飽きる事無く、自分の描きたいように描くことが出来ました。

「私はこっちの模様にしよう!」「こっちの色も可愛い!」など、ずっと楽しい会話が続きました👏

 

 

完成した後は、体験の先生方からも「すごい上手!」「きれいな色ね!」とたくさん褒めて頂きました。

 

子供たちも自分の完成した土人形を見て笑顔になりました。やってみると、もっとこだわりたいところや色を塗りたいところが出てきて、創作意欲がどんどん出てきていました!

 

 

限られた時間の中での体験でしたが、時間も意識しながら創作活動が出来ました。子どもたちの素敵な笑顔がたくさん見れた活動になりました😃

また絵付け体験を活動で行いたいと思います。

創作土人形工房まちなか交流の家様、体験させていただき、ありがとうございました!