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【はぴねすスタディ若槻】ソーシャルスキルトレーニングとして手打ちうどん作りをしました

2020.12.03 | Category:

本日はSST(ソーシャルスキルトレーニング)についてご紹介いたします。

【はぴねすスタディ若槻】のSST(ソーシャルスキルトレーニング)とは

はぴねすスタディ若槻では、厚生労働省の「放課後等デイサービスガイドライン」に沿った療育内容を実施しています。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、公共施設での立ち居振る舞いを学んだり、異年齢の仲間との関わり方などを学んだりするトレーニングです。

はぴねすスタディ若槻では、年齢ごとに取り組める様々なプログラムをご用意しています。

はぴねすスタディ若槻の今週のSST(ソーシャルスキルトレーニング)内容は「手打ちうどん作り」です

今週は「手打ちうどん作り」に挑戦しました。

金銭教育を兼ねた買い出しからスタート!

まずは買い出しからです。

金銭教育も兼ねて、うどん作りには何が必要なのか、教室でメモを取ってから近所のスーパーに向かいました。

必要な量だけを購入できるように、みんなで内容量までしっかりと見てお買い物をすることが出来ました。

いよいようどん生地作りです!

今回はコロナウイルス感染対策として、個人がそれぞれでうどんを作りました。

まずは様々な材料の分量をはかりました。

メモリを見ながら適度に袋を傾けて、少しずつ粉の量を増やしていきました。

とても慎重に作業が行えました。

その後は、材料を袋に入れてこねます。

なかなかまとめるのが難しかったのですが、水を少しずつ足しながら諦めずにこね続けることが出来ました。

はぴねすスタディ若槻の子どもたちの反応

急な変化があるため、子どもたちはドキドキワクワクで楽しんで運動に参加してくれています。

「柔らかくて気持ち良い~」「あと○○回!」と言いながら、一生懸命踏みました。

完成したうどんはとてもコシのある美味しいうどんでした。

はぴねすスタディ若槻の子どもたちも笑顔で「美味しい!」「美味しいね!」「〇〇ちゃんの上手だね」と言いながらたくさん食べていました。

はぴねすスタディ若槻の手打ちうどんレシピ

★材料(4人分)★

強力粉200g

薄力粉200g

塩25g

水180g

打ち粉用 片栗粉少々

しっかりしたビニール袋1枚

はぴねすスタディ若槻の手打ちうどんの作りかた

1.比較的しっかりしたビニール袋の中に強力粉、薄力粉、塩を入れ、全体が馴染むように降り混ぜる。

2.その中に水を回し入れ、ビニール袋の上から手で全体を混ぜる。(まとまらない場合は少し水を足してもOK)

3.何となくまとまったら、ビニール袋ごと、足で踏む。

4.100回踏んだらビニール袋の中に手を入れて生地を半分に折り、また100回踏む。これを4~5回繰り返す。

5.生地がつるつるしてきたら、1つに丸めて、再度ビニール袋の中に戻し入れ、1時間程度休ませる。

6.大きなまな板の上に出し、打ち粉用の片栗粉を適当に降り、綿棒で伸ばしていく。

7.全体に厚みが3ミリ程度に伸ばせたら、切りやすい幅のじゃばら折りにする。

8.包丁で3ミリ程度の厚さに切る。

9.茹で時間は12分程度で出来上がり!

放課後等デイサービスはぴねすスタディ若槻は楽しい活動がたくさんできます!

はぴねすスタディ若槻では、子どもたち自身が自立した生活を
送ることができるよう、個々のこどもたちの特性に合った支援を行います。

また子どもたちだけでなく、保護者様の心身ともに健康であり続けるための支援も行います。

はぴねすスタディ若槻は無料体験・見学会を随時開催しています

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