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公文式学習

2020.10.07 | Category: 未分類

いつも閲覧いただきありがとうございます。

 

さて、今日はスタディ若槻で導入している【公文式学習】についてお話をしたいと思います。

 

そもそも公文式とはなんだろう?どういった学習内容なんだろう?と疑問に思う方も多くいると思います。

 

公文式とは、公文公(くもんとおる)さんが「わが子が高校数学で困らないようにするには家庭で何をしておけばよいか」と将来を見据えたわが子への思いから始まっています。

 

つまり、わが子の出来るだけ早い「自立」を願う家庭学習の立場から考えられた学習法です。

 

特徴としては、【個人別ちょうどの学習】【年齢の枠を越えて学習できる】【学習者の能力を最大限に伸ばす】という特徴があります。

 

【ちょうどの学習】はこどもが喜んで勉強することになります。

ちょうどではない学習は、勉強嫌いになる。と言い換えてもいいのです。

自分から進んでやる学習は、知的好奇心を掻き立て、意欲も高まります。

 

無理をさせないということが大事になると公文式は考えています。

なので公文式は同じ学年であってもスタートが同じとは限りません。

 

一人ひとりのできることがなんなのか、またそれはちょうどの学習なのか?そこをしっかりと考慮しています。

 

しかし、学校の宿題と公文式学習どちらも頑張り過ぎると子どもたちは勉強そのものを嫌いになっていくことも考えられます。

 

そのため、宿題の量やその日のやる気など総合的に判断し、学習量を調整させてもらっています。

 

学習時間も30分程度を目安にしています。

 

本人が無理なく学習する、それを継続していくことが大切なのです。

 

よく子どもの時に『勉強しなさい』や『もう宿題は済んだの?』と親に言われて「やったのに、なんでまだ言ってくるんだろう?」と思ったことや、やろうとしたタイミングで言われたことでやる気を失くしてしまった。そんな経験を皆さんもされたことがあるのではないでしょうか?

 

スタディ若槻では学習そのものを嫌いにならないようにあまり上記のような発言はしていません。

子ども達が自ら考え行動できるような声掛けを心がけています。

 

学ぶ事を好きで居続けるというのはとても難しいものです。

 

そのため、スタディ若槻ではダラダラと学習せずに、パッとやってパッと終える。やり終えた後に爽快感が残る。学ぶ事は気持ちいいこと。そういった感覚に持っていけるよう支援していきたいと考えています。